もうテカテカの脂性肌に悩まない!日々の見直しでもちツヤ美肌に

もうテカテカに悩まない!日々の見直しでもちツヤ美肌に

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肌トラブル スキンケア・エイジングケア

お肌がやたらとテカテカして困る…なんて方は脂性肌の可能性が高いです。

お出かけしても鼻や、おでこがテカテカしてしまって化粧直しばっかり…

そもそもの改善ができたらいいのに…とお悩みの方は、今日から実践してみましょう!

目次
  • 1.脂性肌って?
  • 2.脂性肌の原因は?
  • 3.脂性肌の予防、対策
  • 4.まとめ、ワンポイントアドバイス

1.脂性肌って?

外部の刺激や角質を守る為など、お肌にとってはいい効果がある皮脂ですが、何らかの原因でそれが過剰に分泌されてしまうお肌の状態になっているのが脂性肌と言われています。

2.脂性肌の原因は?

原因は人によって異なりますが、傾向としては大きく3つに分けられます。

①脂質の過剰摂取による過剰分泌

②間違ったクレンジング・スキンケアによる肌のバリア機能低下

③合わない化粧品の利用

上記に書いた内容のどれもが、ついついしてしまいがちな事ばかりです。

3.脂性肌の予防、対策

(1)脂質の過剰摂取による過剰分泌対策

脂質の過剰摂取、これは揚げ物や脂身の多いお肉はもちろんですが、クッキーやケーキ、意外かもしれませんが、じゃがいもを摂りすぎるとおきてしまいます。

といっても、自炊しない方や飲み会が多い方はなかなか自分では制限出来ないものです。

それであれば”ビタミンC”を意識して摂取してみましょう。

アセロラやキウイが摂取しやすい食物ですが、サプリメントでも大丈夫です。

 

(2)間違ったクレンジング・スキンケアによる肌のバリア機能低下対策

間違ったスキンケアというのは、過度な洗顔や保湿不足の事を言います。

まず過度な洗顔は

・ゴシゴシ長時間こすって洗顔している

・洗顔後のタオルもゴシゴシこすって拭いている

・スクラブ入りの洗顔料を毎日の様に利用している

・体温以上の温度での洗顔

以上が主に挙げられます。

特に体温以上の温度での洗顔は、シャワーのついでに洗顔も…ということで行ってしまいがちです。

通常洗顔に最適な温度は32~35℃。一番最適な温度は、32℃です。

それ以上の温度だと顔に必要な皮脂まで奪ってしまい、補おうと過剰に分泌されてしまいます。

更に長時間ゴシゴシこすって洗顔してしまうと肌のバリアが落ち、洗顔後のタオルで拭く際もゴシゴシ拭いてしまうと必要な皮脂までも奪ってしまい、更に過剰に分泌されてしまいます。

洗顔は、たっぷりな泡で優しく洗い、ぬるめの温度で優しく流し、タオルはこすらず優しく当てて拭きましょう。

このようなやり方がおすすめです。

もちろん保湿も重要です。

脂性肌は乾燥肌の対局とされがちですが、乾燥しているために皮脂が分泌されている場合もあるので、乾燥を防ぐことも脂性肌ケアにはとっても大切です。

 

(3)合わない化粧品の利用対策

化粧をしている間だけテカテカする…なんて方も脂性肌の可能性があります。

それは化粧品があっていない為に起こる可能性があります。

特に肌に一番近い化粧下地とファンデーションを見直してみましょう。

 

・化粧下地…油分が少なく、皮脂吸着成分があるかどうかをチェック。

お肌に直接触れる下地なので、特に気をつけたい部分になります。

皮脂吸着成分は、皮脂が分泌されても化粧下地の方で吸着させてテカらないように抑えてくれるのでおすすめです。

 

・ファンデーション…UVカット効果があるものを選ぶ。

紫外線からのダメージで乾燥すると、乾燥を防ぐために皮脂が分泌されてしまうので

UVカット効果があるものを選びましょう。

4.まとめ、ワンポイントアドバイス

脂性肌の方で「あぶらとり紙」を使用しているという人が多いのではないでしょうか。

しかし「あぶらとり紙」は、脂性の人にとって実は注意して使用するべきものなのです。

あぶらとり紙は本来、お肌の余分な脂を取るものですが、あぶらとり紙だと余分なテカリだけでなく必要な脂までを取りすぎてしまうのです。

必要なお肌の脂まで取りすぎてしまうため、補おうとよりお肌が脂を出そうとして悪循環になってしまうのです。

そんな時は、あぶらとり紙を使用するのではなく、柔らかい素材のティッシュやコットン、綿製のハンカチなどで優しくおさえてあげましょう。

自分なりに工夫して行っていたスキンケアが、実は脂性肌を進行させていた…場合がありますので、一度見直してみてください。

お肌はターンオーバーを繰り返していますので、気づいてからしっかり対処していけば、少しずつですが改善が期待できます。

すぐに効果がでない!と諦めずに、毎日継続していくことが大切になります。

あまりにも頻繁にニキビを中心とした肌荒れがある方は、脂性肌以外の原因も考えられますので、皮膚科での治療も検討してくださいね。

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