乾燥肌の正しいケア!あなたの乾燥肌は季節柄?一年中?|美肌シェアーズ

乾燥肌の正しいケア!あなたの乾燥肌は季節柄?一年中?|美肌シェアーズ

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肌トラブル スキンケア・エイジングケア

化粧のノリが悪い、肌がガサガサしている…それって乾燥が原因かも

なんだか「肌がつっぱる感じがする。」「肌がガサガサしているかも…」と思ったことはありませんか?

特に冬は乾燥が気になる人も多いと思いますが、実は冬だけでなく一年を通じて悩みが多いのが”肌の乾燥”です。

せっかくかわいく仕上げたメイクも乾燥肌のせいで、崩れやすくなってしまいますよね。

顔は体に比べて皮膚が薄く、外気に常に触れているため、乾燥を引き起こしやすい部分だと言われています。

ここでは、肌のお悩みに多い乾燥についてお話ししたいと思います。

目次
  • 乾燥肌って?乾燥肌を知ってぷるぷる美肌を手にいれよう。
  • あなたの乾燥肌はどちらのタイプ? 乾燥肌に繋がる2つの原因
  • 乾燥を加速させている!NG自己流セルフケアの改善と目元ケアを徹底解説!
  • ワンポイントアドバイス

乾燥肌って?乾燥肌を知ってぷるぷる美肌を手にいれよう。

肌にもともと備わっている 角質層の水分量がかなり低下して皮脂の量が減り、正常に保湿機能が働かなくなってしまい、肌内部の水分を十分に蓄えておくことが上手に出来ていない状態が続いてしまう肌を“乾燥肌”と言います。

角質層が乱れ、水分を蓄えておく力が弱まると、潤いをキープすることができずに、ガサガサと固い肌になってしまいます。

あなたの乾燥肌はどちらのタイプ? 乾燥肌に繋がる2つの原因

まずは自分の肌の乾燥が季節的なものなのか、一年を通じて起こっているものなのかを確認しましょう。

「乾燥するのは冬だけだから冬に保湿をしっかりすれば大丈夫」と思っている方も、生活習慣など季節以外のところにも乾燥の原因があるかもしれません。

乾燥の原因を知って、肌の乾燥対策をしっかりして潤い美肌を手に入れましょう。

 

(1)季節要因が引き起こす乾燥の原因

季節的な乾燥の主な原因は、空気が乾燥していてその空気に肌がさらされてしまい肌の水分が逃げてしまうことだと言われています。

顔はいつも外に出ていて、体みたいに服で覆うことがないので、水分が逃げやすくなってしまい乾燥を引き起こしやすくなってしまいます。

また、夏はクーラーの影響で肌を冷やしすぎて代謝が悪くなったり、クーラーの風が肌にあたり水分が失われたりと乾燥を引き起こしてしまうこともあり、乾燥は冬だけのものではありません。

季節的な乾燥といっても、一時的なものだと思い込んでしまいお手入れを怠ると、乾燥状態が続いてしまう可能性もあります。

そうなる前に乾燥の原因を知り、乾燥対策を行うことが大切です。

 

(2)一年を通じて乾燥している原因

一年を通じて乾燥している主な原因は、肌に合わない間違ったセルフケアや生活習慣、加齢などが積み重なって起こると言われています。

乾燥の原因と考えられる具体的な行動をいくつか紹介しますので、自分の毎日の行動を思い返してみてください。

・間違ったスキンケア

・偏った食生活

・ターンオーバー(肌代謝)の乱れ

・睡眠不足

・体調不良

などが挙げられます。

これらを続けてしまっていると、乾燥肌は改善されにくくなってしまいます。

あてはまるものがあった場合は、特に気を付けて生活をしていくことで乾燥を改善して潤いのある肌を手に入れましょう。

乾燥を加速させている!NG自己流セルフケアの改善と目元ケアを徹底解説!

(1)自己流セルフケアを改善しよう

自分で正しいと思って行っている乾燥対策のスキンケア、もしかしたら間違っているかもしれません。

「間違ったスキンケア方法」を繰り返し行ってしまうことが、肌に負担をかけ乾燥肌を引き起こす大きな原因となってしまいます。

いくつか例をあげるので、当てはまる項目があった人は要注意です。

 

・顔をゴシゴシと強く洗い、洗顔後もゴシゴシ拭いている

・朝も夜もよく落ちる洗顔料を使っている

・熱いお湯で顔を洗っている

 

洗浄力の強い洗顔料で朝も夜も洗顔していたり、肌が乾燥しているのに、肌のゴワゴワ感が気になるからとゴシゴシと強く擦ってしまったり、気持ちいいからといって熱いお湯で洗い流したり、間違ったスキンケアを毎日行い続けていれば、肌に不要な皮脂や角質などの汚れだけでなく、潤いをキープするのに欠かせない保湿成分「セラミド」まで一緒に流してしまい、結果的に乾燥肌に近づいてしまいます。

乾燥肌を悪化させたくない人は、毎日の鉄壁の予防が欠かせません。

また、年齢は誰でも重ねていくものなので、肌の老化による皮脂の減少は誰にでも起こってしまいます。

老化以外の乾燥肌の進行を少しでも食い止めて肌の乾燥を予防していかないといけません。

自分のスキンケア方法を見直して乾燥から無縁な潤いもちもち肌を手に入れましょう。

 

(2)目元の乾燥対策をしよう

最近では、PCやスマートホンの普及により、今まで以上に目元に負担がかかってしまい目元が乾燥しやすくなってしまっています。

そのまま乾燥を放っておくと目元にクマやしわを引き起こす原因となってしまいます。

乾燥が気になるときは、目元専用のアイクリームを使い優しくマッサージをしながら塗り込んでいくのがおすすめです。

まぶたや目元は肌の中でも特に、皮膚が薄く潤いをキープする力が弱いのでアイクリームなどを使い、潤いを与えたり、ブルーライトカットの眼鏡などを使用し目元への負担を極力軽くしてあげることが大切です。

ワンポイントアドバイス

化粧品やシートマスクなど乾燥を防ぐために良いと思って行っていることでも、実は効果があまり期待できないこともあります。

なぜかと言うと、たくさんの商品があるので中には、増粘剤がたっぷり入っている商品もあるからです。

増粘剤がたっぷり入ってしまっていると、肌につけているときはすごく潤っているように感じますが、実は上辺だけ…顔を洗ったら落ちてしまうのです。

(分かりやすいためにこのような表現をしていますので全く効果がないわけではありません。)

上辺だけではなく、お肌の角質層にわたって潤ってくれる粒子の細かいスプレータイプの商品などを選ぶことをおすすめします。

また、冷暖房を使用する場合は、乾燥を防ぐためにも加湿器などを使用して乾燥対策をし、ちょっとした日々の行動で潤い美肌を手に入れましょう。

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