乾燥肌対策にお金をかけず手軽にできる方法とは。 - 美肌シェアーズ

乾燥肌対策にお金をかけず手軽にできる方法とは。

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肌トラブル

朝晩すっかり涼しくなって、そろそろメイクもファッションも秋冬モードに…。と、鏡に向かって愕然!「私のお肌、ちょっとお疲れモードかも?」なんて感じていませんか?季節の変わり目には体調の変化が起こりやすいのと同様に、お肌にも悲しい変化が起こることがあります。日焼けをしないようにたっぷりと日焼け止めクリームを塗ったり、冷房がガンガンに効いた乾燥した室内に缶詰めになったりと、夏のお肌は過酷な状況を耐え抜いてきたのです。この疲れを放っておくと、冬にはどうしようもないほどカッサカサのお肌になってしまう恐れも…。

でも大丈夫!実りの秋はお肌に潤いを貯め込むのに最適な季節です。乾燥の本番である冬に向けて「美肌潤い貯水パック」をして備えましょう。方法はとっても簡単。美容費の追加投資も必要ありません。今使っている化粧水とコットン数枚で、簡単にもっちり潤い美肌を取り戻せます。化粧水は高価なものでなくてOKです。季節ごとに化粧水を使い分けている方なら夏用のさっぱり系化粧水を効果的に使い切って美肌になれるので経済的ですよ。

目次
  • 【簡単・美肌潤い貯水パックの行い方】
  • なぜ「コツコツ潤いを貯めると美肌になる」のか?
  • 間違った使い方では効果がありません。

【簡単・美肌潤い貯水パックの行い方】

①しっかり洗顔しましょう。(洗顔のし過ぎにはご用心を。洗顔はスキンケアの最重要事項です。肌質や季節に合わせた洗顔の方法は別記事でご紹介しますね。)

「洗顔後すぐ!」にいつもお使いの化粧水をお肌につけてください。(洗顔と化粧水はワンセットと心得て、すぐにつけましょう!)

~落ち着いたところで、ゆったりくつろぎ気分で~

③コットン数枚を用意し、いつもお使いの化粧水をしみ込ませてパックしてください。(コットンは薄く2枚に割いて使っても大丈夫です。)パックの時間は3分が目安です。

④乾燥の気になる部分がある場合はその部分のみ、もう一度同様の方法でパックするのも可です。(お肌の様子をみて行ってください。「一度にたくさん」よりも「少しずつでも継続」が大切です。)

①~③のプロセスを数日試してみてください。「こんな簡単なことで?」と疑問を持たれるかもしれませんが、「ちりも積もれば山となる」、「コツコツ潤い貯めれば美肌になる」のです。重要なポイントは②のプロセスです。洗顔後すぐに化粧水をつけておくこと呼び水となって、③のパックの浸透力が格段に上がります。

なぜ「コツコツ潤いを貯めると美肌になる」のか?

さて、なぜ「コツコツ潤いを貯めると美肌になる」のか?これにお応えするために、乾燥肌のタイプについて考えてみましょう。
乾燥肌には大きく分けて2つのタイプ―「季節的な乾燥肌」と「慢性的な乾燥肌」があります。今回のケアが向いているのは「季節的な乾燥肌」のタイプです。「季節的な乾燥肌」は、本来乾燥の厳しい季節である冬に顕著にあらわれる肌問題でした。でもクーラーによる乾燥や洗顔のし過ぎなどによって他の季節でもお肌から潤いが失われてしまうことがあります。空気が乾燥し空気中の水分が減ると、お肌の水分も奪われてしまうのです。

だからこそ、まずは潤い成分=化粧水補給をしっかりすることが乾燥肌対策の第一歩となります。
「季節的な乾燥肌」は体の外側の環境変化によって一時的にお肌が乾燥している状態ではありますが、しっかりとケアしないと、「慢性的な乾燥肌」になってしまいます。季節に合わせたケアで美肌を保ちましょう。

間違った使い方では効果がありません。

今回ご紹介したパックの方法は乾燥対策としても有効なだけでなく、他の美容品の効果を高めるために使うのもアリです!化粧水には「皮膚に保湿・美容成分を与える」役割とともに、「化粧水の後に使う美容液や美容クリームのもつ成分を角質層まで浸透させる」という重大な役割があるのです。
どんなに高価な美容液や美容クリームを使おうとも、間違った使い方では効果がありません。美容液や美容クリームの前に美肌潤い貯水パックを試してみてください。

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