シミって消すことができるの?効果的なシミ対策 - 美肌シェアーズ

シミの消し方!実は知らない5つのシミタイプとそれぞれの対策を徹底解説!|美肌シェアーズ

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肌トラブル

美しさを追い求める女性にとって肌の悩みは尽きないものですね。

ニキビやテカリに悩まされていた10代、20代初めとは異なり、年を重ねるごとに増してくるのはシミ、シワ、たるみといった問題。

今回は大人の女性が抱える重大課題であるシミについて考えていきましょう。

目次
  • あなたのシミはどれにあてはまる?実は知らない5つのシミタイプ
  • シミの消し方は?5つのシミタイプそれぞれの対策を徹底解説!
  • シミをつくらない!最強のシミ対策は「防御」

あなたのシミはどれにあてはまる?実は知らない5つのシミタイプ

実はシミには様々な種類があるということをご存知でしょうか。

シミの原因や形状、シミができる場所などが違うと対策も異なります。

まずはシミの種類をみてみましょう。

 

「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」

まずシミの中でも最も多いとされている「老人性色素斑」。

紫外線の影響でできるもので、頬骨の高いところやこめかみなどにでき易いシミです。

シミの初期段階では薄い色をしていますが、時間の経過とともに濃くなってしまったり、シミの範囲が広がってしまったり(数mm程度だったものが数十mm程度にまで広がってしまうこともあります)することがあります。

 

「肝斑(かんぱん)」

30代から40代の女性にできやすい「肝斑」はよく耳にする名前ではないでしょうか。

このタイプのシミは目の下から頬骨のあたりにかけてできるものです。

前述の「老人性色素斑」と見間違えがちですが、「肝斑」の特徴は左右対称にできることが特徴です。

シミのできる原因が異なるため、「老人性色素斑」とは対策が異なりますので注意しましょう。

 

「雀卵斑(じゃくらんはん)」

比較的若い頃から悩んでいたという方の場合、そのシミは「雀卵斑」かもしれません。いわゆる「そばかす」です。

小さい斑点が鼻を中心として顔全体にできるのが特徴で、遺伝的な要素が原因です。

小学生の頃からでき、成長に伴って、また紫外線を浴びることによって増加してしまったり、濃くなってしまったりすることもあります。

 

「炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)」

「炎症性色素沈着」は、ニキビや傷、虫刺されなどが痕として残ってしまうことが原因でできるシミです。

ニキビや傷の周りの皮膚が炎症を起こしてしまい、一時的に色が濃くなってしまうのです。

 

「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」

「脂漏性角化症」は、皮膚が老化することによってできるもので、シミの表面部分が隆起するため、イボのような盛り上がりができてしまいます。

顔の頬やこめかみの他、手の甲などにできることもあります。

代表的なシミの種類を挙げましたが、これ以外にも様々な原因で生じるシミがあります。

対策を間違えるとかえって問題を大きくすることもあるので、必要に応じて医療機関を受診するなど慎重に対策を講じましょう。

 

シミの消し方は?5つのシミタイプそれぞれの対策を徹底解説!

多様にあるシミの中でも、自分でケアができるシミ、医療機関で治療が必要な自分では消せないシミがあります。

ここでは前述した5つの種類のシミに関する対策をみていきましょう。

 

「老人性色素斑」への対策

紫外線を浴びることによって生じるシミである「老人性色素斑」への対策ですが、シミが薄くできたばかりの段階であれば、美白化粧品でケアすることができます。

とはいえ、「老人性色素斑」は紫外線を浴びたからといってすぐにできるわけではありません。

紫外線による肌ダメージの蓄積によって「老人性色素斑」ができるのです。

「老人性色素斑」への最も重要な対策は紫外線による肌ダメージを受けないこと!日頃から紫外線を浴びないように気を付けることが肝要です。

屋外で過ごすことが多い人はしっかりと紫外線対策をしてください。

「老人性」とはいえ、紫外線対策を怠ると20代でも「老人性色素斑」はできてしまいます。

また、もし「老人性色素斑」が濃くなったり大きくなってしまったりしたら…。美容レーザーで除去するといった対策もありますので、専門家に相談しましょう。

 

「肝斑」への対策

「老人性色素斑」と見間違える可能性もある「肝斑」。

このシミへの対策は美白用の化粧品を使用するよりも内服薬を服用することをおすすめします。

女性ホルモンのバランスが崩れることによって生じるシミであると説明しましたが、もし生理不順やピルを服用している、また妊娠しているといった状況の場合、「肝斑」の可能性を考えてみる必要があるでしょう。

自己流で間違ったケアはマイナスになるので、気になる方は医師・薬剤師など専門家に相談し、指示に従って対策を図ってください。

 

「雀卵斑」への対策

「雀卵斑」は遺伝的な要素があるシミのため、美白用化粧品を用いたケアでは完全に消すことが難しいタイプのシミです。

専門機関では、レーザー治療やピーリングなどといったさまざまな施術方法がありますので、医師・専門家としっかりと相談し、自分に合った対策を選んでください。

セルフケアで消すことは難しいですが、増やさない、濃くしないためにできることはあります。

紫外線への対策、肌に負担をかけないスキンケア、ビタミンやたんぱく質などの栄養素の摂取です。

また、規則正しい生活によって肌の正常なターンオーバーを促すことも大切です。

 

「炎症性色素沈着」への対策

「炎症性色素沈着」を消すには時間がかかります。

数か月から数年を要して薄くなり消えていくシミです。

基本的には何もしなくても時間の経過とともに消えるのですが、中には残ってしまうものもあります。

残らないようにするためには、最初の対応が肝心です。

色素沈着が起こらないよう、ニキビ、傷、虫刺されなど原因となる症状をしっかりと治療し、強い炎症を防ぎましょう。

痕が残らないようにするためには紫外線対策やビタミンの摂取も必要ですが、自己流に間違った対策を施したり、過剰にケアしすぎたりすることには注意しなければなりません。

長期にわたり濃いシミが残ってしまった場合は、専門機関に相談しレーザーや光治療など症状にあった対策を検討してください。

 

「脂漏性角化症」への対策

いぼ状になってしまった「脂漏性角化症」のシミに対しては、化粧品等を用いてのセルフケアでは対応できません。

レーザー治療によって除去する方法が一般的ですので、医療機関を受診してください。

 

シミをつくらない!最強のシミ対策は「防御」

一度できてしまったシミを消し去ることはなかなか困難です。

時間やお金、手間暇がかかりますし、薄くできても完全に消すことができないシミもあります。

シミへの最強の対策は「防御」です。

シミをつくらないこと!シミをつくる原因を無くしていくことです。

紫外線対策、必要な栄養素の摂取や十分な睡眠など規則正しい生活を守ることで、美肌を守りましょう。

 

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